校章制定について




 昭和30年6月開校まもなく校章制定に取り組み、1年がかりでできあがりました。図工の先生を中心に作製された13校の原図の中から美術専門家の意見や児童の好みの調査・PTAの意見など、多くの人々の意志が加わっているのです。
 制定された校章は「宇」と「東」で宇品東を示し、旭光によって、希望と発展を象徴し、宇品が海と極めて縁が深いので波を配し、全形を円とし「和」やかで「円満」であれかしとの念願を表したものです。
 永久に若々しく輝かしい業績を築きつつ、年々新たな希望に燃えて、わが宇品東小学校が益々発展するよう心から祈りを込めて制定されたのです。