学区の概要



  宇品東小学校は、広島市の南端・広島湾の側に位置し、 昭和30年に宇品小学校より分離独立してできた学校である。
  宇品東地区は、明治以降に埋め立てられた新開地で、第2次大戦以前は湿地帯と畑と工場が大部分を占めていた。戦後、急速に発展した町である。学区の4分の1をマツダさらに4分の1を県病院・県立大学・郵政関係・熊平金庫をはじめとする官公庁や企業の建造物で占め、残る半分の土地に人家がある。
  学区を通る交通機関は電車のみであるが己斐 ・ 八丁堀 ・ 広島駅と三方向に伸びていて大変便利である。
  南北に走る電車通りに沿って商店街が伸び人家も集中している。 この地域が宇品神田町で一丁目から五丁目まである。
  工場や役所・官庁が多いのが宇品東町で、  一丁目から七丁目まであり、文字通り宇品神田町の東側にある。南側にある宇品海岸三丁目は、
1万トンバースを中心に六管本部・税関・水上消防署などの官庁や倉庫で占められている。
  広島湾に浮かぶ金輪島までが学区である。